4/18(水)東金市の喫茶サントスが「サントスCafe」として復活!オープン♪

30年以上も昔のこと。

現在はシャッター街と化している東金市の旧国道沿いに「喫茶サントス」という喫茶店がありました。千葉県内有数の書籍店だった多田屋さんの隣です。

こちらを地域団体である「外房おうえんサポーターズ」の方々が計画し、この度「サントスCafe」として新規オープンしたそうなので、ご紹介♪

「サントスCafe」の建物の歴史

石の外壁が特徴的な建物はもともと煙草の専売所で、その後、多田屋の書籍販売に使われたのち、洋食屋、喫茶店として使用されてきました。この二つの建物は1999年に国登録有形文化財になりましたが、ながらく空き家の状態が続き、老朽化も激しいことから一時は解体も検討されていました。

(ちばとぴ・街波通信チャンネルより)

この通りの「ランドマーク」とも言える特徴的な外観と、国登録有形文化財、という不動の価値から、様々な計画・利用方法があらゆる団体により検討されてきたそうです。

JR東金駅1分、かつてあった喫茶店『サントス』の愛称で親しまれる国登録有形文化財建物が、『Santos.Cafeサントスカフェ』としてオープンします。

しかし実現することが難しかったようでしばらく空き家のままになっていたところに、「外房おうえんサポーターズ」という団体が街に賑わいを取り戻そうと「カフェ」としてのリニューアルを計画。

外房おうえんサポーターズとは?

一般社団法人地域おうえんサポーターズは、魅力ある地域づくりのために、地域の企業の課題解決をお手伝いします!地域ポータルサイトの運営・日本版DMO登録により観光地域づくりの指定法人としての活動も進めてまいります。

千葉県南東部の太平洋側沿い、こちらで紹介している「九十九里エリア」も含まれますが、もうすこ~し広いエリアを「外房」といいます。

で、このエリアの個人事業主や中小企業などが会員となって、地域活性化のために様々な課題に取り組んでいる、商工会議所や観光協会とはまた異なる団体ですね。

この外房おうえんサポーターズの有志が計画し、実際の改装工事や開店準備も進めて、4月18日(水)にオープンしたのがサントスCafe、です。

モーニングからランチ、午後の一息に

モーニング540円

バターチキンカレー864円

ミートスパゲティ864円

もちろんコーヒーや紅茶などの飲み物、ケーキなどもあるそうです♪

JR東金駅周辺は、ちょっと立ち寄りたいカフェや喫茶店が少ないので、ありがたいですね〜。

さらに西口・旧道沿いは飲食店も少ないので、ランチタイムや夕方のちょっと小腹が…というときにも嬉しいですよね!

アクセスマップ-旧多田屋さんの向かって左側

つい先日まで「桜まつり」で賑わっていた八鶴湖近く県道119号線沿い、昔はここが国道126号線・東金街道、と呼ばれていました。

地元の方は「旧多田屋」といえば、ピンッ!とくるのではないでしょうか?

「東金駅入口」というバス停留所からすぐ見える、歩いて1分の立地。

JR東京駅を往復するシーサイドライナーやJR千葉駅往復のフラワーライナーなどの高速バスをちょっと待っている時、下車してちょっと食べたい時に非常にありがたいお店がオープンしたなぁ、と楽しみにしております♪

オープンしたてなので、少しずつメニューは増やしていく予定、とのこと。

詳しくはホームページまたはFacebookページをどうぞ!

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